山口大学へ入学される方へ
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賢い引っ越しのしかた

POINT1 日程を決める

引っ越しの準備で、まず最初にしなければならないのが、日取りを決める事です。新入生の引っ越しシーズンは、3月下旬~4月上旬、特に4月の第1土曜・日曜に集中します。出来るだけ早めの予約をしておきたいですね。荷づくりなどの準備は日取りが決まってからの方が、何かと便利だと思います。
 引っ越し業者については、地元業者もいくつか有り、料金にもサービスにも差がありますので、この受験期に、街頭の看板やチラシをよく見てメモし、いくつか問い合わせてみるのが良いでしょう。

POINT2 荷づくり

荷づくりの基本は「持っていく荷物は最小に」ということ。家に置いでおいても困らない実用的でない物は、持って来なくてもいいのです。男性の場合、親に見つかっては困る雑誌なんかは、実用的ですが、捨ててしまって、こっちでまた買いましょう。何と言っても雑誌類は重い!
 また、配送してもらう段ボールなどには、直接ワレモノとか衣類とか内容物を書いて置きましょう。自分にとっても便利だし、業者の方も扱いやすいからです。
 また、荷物を少なくするのに、一番いい方法は、なるべく地元で物を買い揃えないということ。一人暮らしを始めるのに、テレビや冷蔵庫など、必需品となる物は結構ありますが、それらは、引っ越し料金のことや、製品の保証の問題なんかを考えても、山口に来てから買う方が絶対お徳です。新入生には、配送料無料というお店も多いですからね。

POINT3 引っ越し当日

大家さんによっては、自分が山口に来るより先に、荷物だけを入れさせてくれる場合もあります。出来れば、荷物が来る前に新しい部屋をザッと掃除しておく方がいいでしょう。
 また、注意すべきは、電話の設置です。3月上旬から4月いっぱいというのは、電話の引っ越しのピークでも有り、NTTの配線工事も大忙しなのです。早めに工事を申し込んでおかないと、何週間か電話のない生活を送らなければなりません。その辺は、大家さんや不動産屋に相談して、入居前にでも工事しておいてもらえるようにしておきたいですね。
 最後に、大家さんと、同じアパートの住人に、地元の饅頭かなんかを手に持って挨拶するのも今後のつきあい上、大事な事でしょう。

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