山口大学へ入学される方へ
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もう大学生!やっておきたい手続きアレコレ・・・

住民票を移そう

 厳密に言えば、山口市に引っ越してきたその日から、山口市民になれるわけではありません。住民票を山口市に移して初めて市民となるのです。
 では、住民票を移すことによってどんなメリットがあるかと言えば、まず、山口で行われる選挙に参加出来るってこと。次に、自動車免許を取る時、更新の時にも必要となります。
 そして、誤解をしている人も多いようですが、成人式には例え山口に住民票があったとしても、地元で出席することが可能なのです。それぞれ地元の役場に問い合わせて下さい。
 パスポートも、これからは大学生でも持っている人が増えると思います。その申請時にも必要となります。
 さて、何かと必要な住民票を移す手続ですが、それはいたって簡単です。
・地元の役場で転出届けをもらってくる。
・山口に来たら、市役所(もしくは出張所)に
その転出届を持って行き、窓口の係の指示に従う。これだけです。山大からは、市役所の平川出張所の方が近いので、早めに手続きしましょう。出張所は、大学側から見て平川郵便局よりほんのちょっと向こうです。

国民年金

これは、すぐにという人ばかりじゃないのですが、国民年金のことも知っておいて下さい。20歳以上の人は、学生であれ国民年金への加入を義務付けられているのです。
 ただし、経済的な理由から保険料を納められない人には、免除制度もあります。この免除制度は、本人の申請後、審査・決定となります。また、大学卒業後、会社などに就職し、厚生年金保険や共済組合に加入することになっても、そのまま国民年金の第2被保険者として国民年金にも加入することになります(ちなみに学生は第1被保険者)。老後の安心というだけでなく、在学中のケガや病気についても、場合と程度によっては保障してくれるので、加入を勧めておきます。
 他にも、大学生として、山口市民としてしなければならない手続き(軽自動車税など)がありますので、山口市役所もしくは県庁に詳しいことを問い合わせて、きちんと大人としてのけじめを付けましょう。

保険証

保険証も必需品です。遠隔地用の保険証は入学して「在学証明書」を発行してもらわないと、交付されないので、取り敢えず、家の保険証のコピーを持って来ておきましょう。こっちに来てすぐ、ケガ・病気をしないとは限りませんからね。

自分で口座を持とう

自分の口座を作ることも忘れないようにして下さい。仕送りを入れてもらうための口座が必要となるからです。4月分は自分でこっちに持ってくる人も多いと思いますが、4月は何かとお金のいる月ですし、遣り繰りの仕方も分からないままにどんどん使ってしまうものです。早めに口座を作っておかないと、急に送金してもらえずに、困るのはあなたです。銀行・信用金庫では、ローンを組んだり、バイト代を振り込んでもらったり、郵便局では仕送りを入れてもらったり、いくつか口座を持ち有効に使い分けるのも賢いでしょう。
 また、自分の口座を作る時と同じ印鑑は、絶対になくさないようにして、他にもう1個印鑑を作って(買って)おくのがいいでしょう。