山口大学へ入学される方へ
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ひま~・・・だったら、時間は有効に!

まずは自転車を購入しよう

山口に来て一番最初に感じるのは、「交通手段の不便さ」、つまり「アシのなさ」。地下鉄はおろか、市電もなく、バスは一時間に一本あるかないか。乗用車があればそれに超したことはないけれど免許もなければ、車を買うお金もない。こんな中一番手っ取り早く役に立つのが、自転車です。実家から持ってくるのもいいんですが、結構運送代がかさんで、六千円近くかかります。だから、多くの学生は山口に来てから、新たに買うことが多いようです。新車なら二万円前後が相場です。
 又、安く買いたい人には、中古車という手もあります。こちらは常時「自転車屋さん」に中古があるというわけではないのですが、いつも注意してみているとなかなかの掘出し物があったりして「まるで新品みたい」というのも運が良ければ発見できます。しかし、はずすと「いつ壊れるか!」と言うかなりのギヤンブル的要素があります。ですからそこのところをよく考えてから購入しましょう。
 引っ越しを終えて部屋を片づけ、自転車を手に入れたら、学校周辺を探索しましょう。アパートから学校までの距離が結構遠くても、山口には田んぼがかなり多いから、あぜ通をうまく選んで行くと、うれしくなるくらい時間短縮できたりします。もちろん田んぼに落ちたらだめですよ(経験者談)。
早いうちにこの近道を探すと、学校以外でも、スーパー、コンビニ等にも応用できて、君の山口ライフの有力な味方になるでしょう。

・・・理想と現実・・・

大学生になって、初めて独り暮らしをするという人がほとんどだと思います。きっと「大学生になったら、テレビや雑誌に出てくるようなおしゃれなワンルーム生活を送るんだ!」なんて事を思いながら暗い受験生活を乗り越えてきた方々も多いのではないでしょうか・・・。

~回想シーンへ入る~

「フローリングの小綺麗な部屋。ベッドと観葉植物。壁には、おしゃれなパズルがさりげなく飾ってある。気に入ったアーティストの曲を聴きながらの読書。電話でのおしゃべり…」 しかし、こんな生活をしているやつを私は見たことがない!(まあ東京とかと違ってここは山口だから、と言われたらそれまでだが、それでも学生の生活は全国大して変わらないと思います。) 実際の生活というのは結構所帯じみていて、お世辞にもおしゃれとは言えなかったりするんです。

~現実の世界へと戻る~

「一人で過こす六畳一間の畳部屋。ポツンと置かれたコタツ兼机。台所の流しには食器の山。何となくテレビを見てゴロゴロしているうちに時間はあっと言う間に過ぎていく…。」

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